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ブログ「てっきゅう先生のここだけの話」

 

中谷哲久先生のブログ「哲久先生のここだけの話」

中谷哲久先生のブログ「哲久先生のここだけの話」
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愚痴ってはいけません。
2016-11-10
  • 愚痴をやめればとてつもなく運が開ける!
 
 
■ 愚痴を言うと愚痴りたくなることが次々起こる!
 
 
あなたは普段から愚痴をこぼすタイプでしょうか?この愚痴というのが実に厄介な存在でして、愚痴を言ったらからといって今抱えている問題が解決するわけでもありません。
 
 
いいことよりも悪いことのほうが圧倒的に多いですよね。しかし、それでも言ってしまうのが愚痴なんです。愚痴を言えば言うほど愚痴りたくなることが連鎖して起こります。
 
 
 
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愚痴は相手がいなければ言えないので、当然誰かしら犠牲者がいます。例えば一番身近なのが友人・知人、仕事の同僚、家族、もしくはその全員に愚痴をこぼしているのかも。
 
 
もしそうであれば今日からこれかで愚痴を聞いてくれたことを感謝して下さい。そして、「今後一切愚痴をこぼさない」と、決断されることをオススメします。
 
 
とはいっても、愚痴をやめることによって、メリットがなければ中々辞められませんよね。ですから、今回は愚痴をやめることによるメリットを解説させていただきます。

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■自分の時間が劇的に増える!
 
 
繰り返しになりますが、愚痴を言うには相手がいなければ言うことができません。愚痴を言うために友人や職場の同僚と食事をしたり、飲みに行ったりしていませんでしたか?。
 
 
愚痴をやめればこうしたことをする必要がなくなるので、自分の時間ができます。その浮いた時間で勉強や趣味にあてることができます。そうすると不安や悩みが減ります。
 
 
これまで愚痴をいうだけで、その愚痴の原因である問題と向き合うことをしていなかったのが、問題を解決するための時間がしっかり取れるようになります。
 
 
 
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そして、勉強や運動を習慣化することができるようになれば、不安や悩み、ストレスなどを大幅に軽減できますので、心身ともに健康になれます。
 
 
またイライラすることが少なくなるので、より集中力が増すので、仕事や勉強の効率は確実にあがります。もし愚痴りたいときがあっても、そのエネルギーを勉強に注ぎましょう。
 
 
愚痴を言っていた時間を自分へ投資する時間に切り替えることによって人生は大きく変化します。それくらい自分でも驚くほど前向きになれるんです。
 
 
愚痴を言わない聴かないと決断するだけで、こうした沢山の自由な時間が手に入るのは間違いありませんし、その時間を有意義に使いたいものです。
 
 
 
 
 
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■ 見た目が良くなる!
 
 
愚痴を言わなくなると、必然的に表情が柔らかくなります。それまで緊張していた顔の筋肉がゆるむので自然と笑顔になることが多くなります。そうなったらしめたものです。
 
 
なぜなら周囲の人たちはいつも笑顔でひたむきにがんばっているあなたの姿をみて好印象を抱くはずだからです。そうなるとどんどん見た目も良くなります。
 
 
スキンケアなどに膨大なお金を投じるのなら、まず愚痴をやめることをオススメします。
 
 
 
 
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■ ストレスが激減する?!!
 
 
くどくて申し訳ないですが、愚痴をいえばいうほど悩みや不安が増えていきます。しかも中々解消されないので、これがストレスとなり、さらに愚痴をいう負の連鎖となります。
 
 
しかし、愚痴をやめるだけで、こうした悪循環が断ち切られます。つまり口で語ることが、その人の脳にしっかり刻まれるので、愚痴が人生を方向づけてしまうためです。
 
 
「そんなわけないだろう」と思われるかもしれません、愚痴を言う関係の友人や同僚がいること自体が人生における貴重な財産と思っているかもしれません。
 
 
しかし、それは違います。愚痴を言い合う友人関係ははっきりいって負債でしかありません。あなたの心と体を蝕みやがて人生をも狂わすことでしょう。
 
 
 
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試しに、愚痴を言うのも、聞くのも、とにかく一切やめてみて下さい。それだけでそれまで感じていた嫌悪感や興味までも薄れていきますので、ストレスが軽減されます。
 
 
愚痴を言わなくなれば、まるで生まれかわるかのように感じることでしょう。また人からも信頼れますので、それまでとは比較にならないほど人間関係も良くなります。
 
 
 
【画像】 We Heart It 
【画像】 Pinterest
 
【出典】 精神科医:樺沢紫苑先生
 
 
 
糖質制限のレシピ本
2016-11-09
Facebook友達の麻生れいみ先生が糖質制限のレシピ本を出版しました。
 
時事ドットコムニュースより引用
 
株式会社 宝島社食べてもやせる!ヒミツのレシピを大公開!
『20kgやせた!作りおきおかず』(宝島社)
 1年間で20kg減という驚異のダイエットを成功させた管理栄養士、麻生れいみさん。30代後半という誰もがやせにくくなる世代にあって、糖質オフレシピで65kg→45kgと20kg減! 52歳までの15年間、体重も体形もキープし続けています。
 本誌には、そんな麻生さんの実体験に基づいた「糖質オフ」の多彩なアイデアと、管理栄養士ならではの視点で提案する、簡単に作れておいしい作りおきレシピが満載です。また、いつでも持ち歩けて外食やコンビニ食を選ぶときにも役立つ特別付録「糖質量&カロリーハンドブック」付き。
 この一冊であなたのダイエットを成功へと導きます。




■麻生れいみ プロフィール
管理栄養士。低糖質料理研究家。出版社の編集、雑貨店経営などを経て、自らのダイエット成功の謎と理論を解くべく栄養士の道へ。服部栄養専門学校栄養士科を卒業。現在は、大手企業の特定保健指導・栄養相談、病院の臨床研究においての栄養療法を監修。ダイエットにおいては約6000人を指導。


食べてもやせる! おいしいから続けられる!糖質オフの作りおきおかず


特別付録:持ち歩いていつでもチェック!糖質量&カロリーハンドブック


『20kgやせた!作りおきおかず』(宝島社)

TJMOOK
『20kgやせた!作りおきおかず』
定価:本体880円+税
発売日:2016年11月7日
http://tkj.jp/book/?cd=12771601
(2016/11/09-12:20)
 
糖質制限で成績向上
2016-11-08
『「糖質制限」が子供を救う』
三島学著、監修江部康二(2016年11月)
発行者:日本糖質制限医療推進協会
発売元:大垣書店

Facebook友達の三島学先生が本を出版しました。
三島先生は九州で塾をされています。
 
以下は糖質制限を提唱されている江部医師のコメントです。

「この本は、日本で初めての子供の糖質制限の本です。
私が常々言っているように糖質制限食は人類本来の食事であり、
人類の健康食ですので、
大人は勿論のこと子供の健康にもおおいに役立つはずです。
そのことを証明するため、
子供の糖質制限に実績のある三島学さんに執筆をお願いしたのです。
三島さんは、北九州市にある学習塾「三島塾」の塾長です。
実際、糖質制限食実践で、速やかに子供達の眠気がなくなり、
多動がなくなり、集中力が増します。
結果、学力はどんどん向上して、
偏差値も上昇、受験も成功です。
そのような実例が本書には満載であり、
読めば、まさに目から鱗が落ちると思います。
本書は、インターネット通販サイトや大垣書店の店舗でご購入頂けます。
最寄りの書店からのお取り寄せも可能です。
大変、価値のある画期的な内容の本です。」
 
 
いい躾(しつけ)がなされた子は自己管理能力が高い。
2016-11-07
11/4付神戸新聞夕刊
これでは、まとまな躾をできませんね。
 
 
 
「自主性に任せる」は危険
2016-11-06
口先では、「自主性、自発性」を云々しながら、
実際は放任主義となっている保護者が多くいます。
 
 
小学受験の指導をされている方のお話がありますので引用します。

「こういう母親の元で育った子どもに共通するのが、次のような点です。
 一つ  物事のけじめや節度がわからない。
 二つ 集団生活のルールや協調性を体得していない。
 三つ  親や教師の話を落ち着いてじっくり聞く習慣が身についていない。
 四つ 辛抱強く、一つのことを最後まで完成させる根気が足りない。
 五つ  好きなことには熱中するが、嫌いなことは最初からやる気がない。
 六つ 我慢や反省をする気持ちがなく、自己中心で、友達があまりできない。  
 七つ お天気屋で、都合の悪いことは、すべて他人のせいにしたがる。
 八つ 集中力がなく、試験官の説明や質問を聞いていない。」

このような躾(しつけ)のできていない生徒は将来受験はおろか社会に出ても
通用しない人間になってしまいます。
 
健康「コレステロールの話」
2016-11-05
アメリカのメディアCNNによりますと

米厚生省と農務省が5年ごとに発行している米国人の食生活に関するガイドラインの改訂に向けて、専門家でつくる諮問委員会が「コレステロールは過剰摂取を懸念すべき栄養素とは見なさない」とする見解をまとめた。
この見解は食事ガイドライン諮問委員会がまとめた2015年版の報告書に盛り込まれた。「これまでのガイドラインでは、コレステロールの摂取は1日300ミリ以内に抑えることを勧告してきた。2015年版のガイドラインにはこの勧告は盛り込まない。食事によるコレステロールの摂取と血清(血中)コレステロールの間に特段の因果関係はないことが実証されている。コレステロールは過剰摂取を懸念すべき栄養素とは見なさない」と明記している。



なんと!これまでの常識が根底から覆りかねない発表です!
食事でいくらコレステロールを摂取しても、血中コレステロールの値とは関係がないというのです。

つまり、卵食べすぎだからと言って「脳梗塞」「心筋梗塞」「動脈硬化」等を引き起こすことは何の因果関係もないということでしょうか。
以下のような食品の制限は不要!?
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逆に「コレステロール」を意識するあまりに糖分の多い食事に偏り、食べる量が増え肥満になるという事らしいです。

もう、「鶏卵や魚卵の食べすぎはコレステロールが・・・」という悩みは無用なんでしょうか?
ただし、これはあくまでもアメリカによる見解であり、食事と血中コレステロールの因果関係のみです。

 


日本の厚生労働省では『食事からとるコレステロール量を減らすことは、とても重要です。』と案内しています。
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日本の言葉は素晴らしい文化です。
2016-11-01

Facebook友達の畠山紘さんが投稿されていましたので

ご紹介します。

 

おくもじ(奥さん)
「奥様」+文字
おくもじ(酒、漬物、苦労)
「お」は接頭語「御」
「九献(くこん)」の「く」+文字→お酒
「茎(くき)」+文字→漬物
「苦労」+文字→苦労
 

おめもじ(御目にかかる)
「御目にかかる」の「おめ」+文字
 

かもじ
母または妻「かか」+文字、付け髪の場合は「髪文字」
 

くろもじ(植物名及びそれで作った楊枝)
 

こもじ(鯉)
「鯉(こい)」の「こ」+文字
 

しゃもじ(杓子)
「杓子(しゃくし)」の「しゃ」+文字
 

すもじ(寿司)
「寿司(すし)」の「す」+文字
 

そもじ
「そなた」の「そ」+文字
 

にもじ(大蒜)
「大蒜(にんにく)」の「に」+文字
 

はもじい
「恥ずかしい」の「は」+文字
ひともじ(ねぎ)
当時「葱」と書いて「き」と一音で読んでいたことから
 

ひもじい
「空腹である」という意味の「ひだるい」の「ひ」+文字
 

ふたもじ(にら)
「葱(き)」が一文字であるのに対し、「韮(にら)」が二文字であることから。
 

ゆもじ(浴衣)
「浴衣(ゆかた)」の「ゆ」+文字

 

こうこ(たくあん)
 

こん(肴)
 

いしいし(団子)
 

青物(野菜)
 

なみのはな、波の花(塩)
 

なす、ナス(旧名は奈須比)
 

みずのはな、水の花、水の華(鮎、鱸)
 

 

へちま(糸瓜、旧名はいとうり→とうり)
 

くのいち (女の漢字、女性のしのび)


 

水の花、水の華(鮎、鱸)
 

 

大和言葉の言い換え一覧
 

なるほど⇒むべ
 

無理です⇒荷が勝ちます
 

お世話になっております⇒お引き立ていただきありがとうございます
 

大騒ぎ⇒上を下へ...

気に入る⇒虫が好く

ためらう⇒たゆたう

気が利く⇒気働き

過去と未来⇒来し方行く末

だいたい⇒あらまし

 
松下幸之助さんのこと
2016-10-21

松下幸之助さんの示唆に富む言葉が、ご本人の著書や

側近でいらした江口克彦先生の著書に多く書かれています。

 

私の生家は和歌山県海草郡野上町(現 紀美野町)ですが、

私の生家の隣にある旅館に、幸之助さんが、

電球を売り回っている時に泊まったそうです。

電球が売れ残って困っていたのですが、

その後、野上の隣町 海南の木地由さんが、

残りを買ってくれたそうです。

それが縁で松下電器の大代理店となったそうです。

私が幼い頃 その旅館のおばあちゃんは

「偉ろうなっても、幸之助さんみたいに恩を忘れん人に ならんとあかんで」

とよく諭してくれました。

 
 
 
 
 
言い訳名人になってませんか?
2016-11-15

時間がない

やる気がない

場所がない
環境が整っていない
指導者がない

知識がない

能力がない

体力がない
持続力がない
道具がない
技術がない
人脈がない
資金がない
経験がない
手段がない

 

 

○○がない、だからできない


〇〇がない、だから○○しよう

 

 
詭弁、強弁
2016-10-20
どちらも無理に理屈をつけて、
自分の意見や言い訳を通そうとすることですが、
強弁(きょうべん)の方が単純に主張のごり押しのように感じます。
詭弁(きべん)はもう少し高度なテクニックのように感じます。
詭弁は相手を言いくるめるためのごまかしの論理で、
とくにギリシアのソフィストたちの用いたテクニックです。
本当は非論理的であるのに見かけのうえでは論理的に装う論理です。
真実を明らかにするためにではなく、
ただ論争に勝つために使われます。
よくあげられる例に、
「年をとるのは年をとっていない者である。
ゆえに、年をとった者は若者である。」
言葉ののあいまいさを利用したものや、
「ソクラテスは人間である。
しかるにコリスコスはソクラテスではない。
ゆえにコリスコスは人間ではない」
といったものがあります。
アリストテレスは「詭弁的論駁
例を示し、対抗の仕方を教えています。
しかし、ソクラテスの哲学的議論のような
真正の論理が詭弁とされてしまうこともあるのです。
世の中、けっこう詭弁がまかり通っています。
気を付けましょう。
この文章は詭弁ではありませんので(笑)
 
 
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