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ブログ「てっきゅう先生のここだけの話」

 

中谷哲久先生のブログ「哲久先生のここだけの話」

中谷哲久先生のブログ「哲久先生のここだけの話」
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自己暗示(7)「大丈夫、大丈夫」
2016-12-09
何かに行き詰まったとき、うまく事が運ばないとき、
「大丈夫、大丈夫。」と繰り返しましょう。
「大丈夫」という暗示はかなり効果があります。
もちろん「大丈夫」といいながら、
対応策を練って、
行動することをが条件です。
 
自己暗示(6)達成した自分をイメージ
2016-12-08
目標を達成した時の自分の姿をイメージしてください。
「やったー!」という姿です。
ワクワクしませんか。
自分の叶が実現した喜びをイメージして、
密かにほくそ笑んでみるのです。
ワクワクする楽しさを感じながら、
物事を成し遂げていくことが大切なのです。
 
 
自己暗示(5)イメージ 達成までの過程に重きを置く
2016-12-06
ゴールをまでの道のり(プロセス)をイメージしましょう。
「受験に合格する」というゴールをイメージすると同時に、
数学はこの参考書で90点とれて・・・・・
ドンドン具体的なイメージを描いていきます。
道のり(プロセス)に重点を置いて、
ゴールまでを
一つのストーリーとしてイメージするのです。
 
自己暗示(4)いい言葉を口にする
2016-12-05
まずは叶えたいこと、こうりたいことを
声に出して、くりかえすのです。
イメージももちろん大切ですが
まずは言葉を発することです。
日本古来の「言霊」にも通ずるものがあります。
「~に合格する。」
「20てん上げる。」等々・・・・
一人で言うよりも、誰かに聞いてもらうほうが効果的です。
 
補足ですが 「言霊」とは(Wikipedia)より
 声に出した言葉が、現実の事象に対して何らかの影響を与えると信じられ、
良い言葉を発すると良い事が起こり、不吉な言葉を発すると凶事が起こるとされた。
そのため、祝詞を奏上する時には絶対に誤読がないように注意された。
今日にも残る結婚式などでの忌み言葉も言霊の思想に基づくものである。

日本は言魂の力によって幸せがもたらされる国「言霊の幸ふ国」とされた。

『萬葉集』に「志貴島の日本(やまと)の国は事靈の佑(さき)はふ國ぞ福(さき)くありとぞ」

(「志貴嶋 倭國者 事霊之 所佐國叙 真福在与具」 - 柿本人麻呂3254)

「…そらみつ大和の國は 皇神(すめかみ)の嚴くしき國 言靈の幸ふ國と 語り繼ぎ言ひ繼がひけり…」(「…虚見通 倭國者 皇神能 伊都久志吉國 言霊能 佐吉播布國等 加多利継 伊比都賀比計理…」 - 山上憶良894)との歌がある。

これは、古代において「言」と「事」が同一の概念だったことによるものである。

漢字が導入された当初も言と事は区別せずに用いられており、

例えば事代主神が『古事記』では「言代主神」と書かれている箇所がある。

古事記には言霊が神格化された一言主大神の記述も存在する。

自分の意志をはっきりと声に出して言うことを「言挙げ」と言い、

それが自分の慢心によるものであった場合には悪い結果がもたらされると信じられた。

例えば『古事記』において倭建命が伊吹山に登ったとき山の神の化身に出会ったが、

倭建命は「これは神の使いだから帰りに退治しよう」と言挙げした。

それが命の慢心によるものであったため、命は神の祟りに遭い亡くなってしまった。

すなわち、言霊思想は、万物に神が宿るとする単なるアニミズム的な思想というだけではなく、

心の存り様をも示すものであった。

万葉時代に言霊信仰が生まれたのは、中国の文字文化(漢字)に触れるようになり、

大和言葉を自覚し、精神的基盤が求められたこととも無縁ではないという指摘がある。

江戸期の国学によって、再び取り上げられるようになった際も、

漢意(からごころ)の否定や攘夷思想とも関連してくるとされ、

自国文化を再認識する過程で論じられてきた。

金田一京助は『言霊をめぐりて』の論文内で言霊観を三段に分類し、

「言うことそのままが即ち実現すると考えた言霊」

「言い表された詞華の霊妙を讃した言霊」

「祖先伝来の一語一語に宿ると考えられた言霊」とし、

それぞれ「言語活動の神霊観」「言語表現の神霊観」「言語機構の神霊観」

ということに相応しいと記している。

 
自己暗示(3)ポジティブな思い
2016-12-03
毎日の生活の中で、様々なことが頭に浮かびますが、
圧倒的に 嫌なこと 苦しいこと 辛いこと したくないこと、などの
ネガティブな事柄が90%を占めるくらいかもしれません。
これは動物として、外敵から身を守る本能と関係がありそうです。
安閑としていたら殺されるから、つねに緊張と不安の中で、
過ごしてきた歴史があるのです。
だから、心がけない限りネガティブなことが頭に浮かびます。
「成績が落るかもしれない。」「不合格になったらどうしよう。」
というようなネガティブな考えを排除して
「これだけやったのだから成績は上がる。」
「かならず合格する。」
というようにポジティブな思考に切り替えるのです。
なにがあったとしても
「大丈夫、大丈夫。」と言えるようにしたいものです。
 
 
 
 
自己暗示(2)リラックスしましょう。
2016-12-02
まずはリラックスした状態を作りましょう。
「焦り」を除きリラックスした状態をつくるのです。
音楽を聴く 
とくにバッハやモーツァルトのクラシックがいいとされています。
お風呂につかり、くつろぐ。
好きな本を読む。
ヨガや瞑想、座禅をする。
コーヒーなど飲む。
チョコレートを食べる。
ただし糖質はごく微量のものを。
 
自己暗示(1)
2016-11-30
自分に語り掛けることで、不安を取り除くことが主な効果です。
勉強をしていて不安になったり、
ヤル気が起こらなったり、
試験会場でプレシャーで緊張したり、
さまざまな場面で使うことができます。
 
暗示とは?
2016-11-29

『暗示』( suggestion)とは

暗示は、言葉や合図などにより、

他者の思考、感覚、行動を操作・誘導する心理作用のことをいう。

暗示にかけられた者は自然にそうなったと考え、

それが他者による誘導によるものであることに気が付かない。

特に催眠状態において暗示は最も効力を発揮する。

暗示は睡眠不足や過労状態にあるとき特にかかりやすくなるほか、

先天的気質によってもかかりやすい人とそうでない人がいるという。

自分で自分にかける暗示を「自己暗示」という。

心身症や神経症などの治療に暗示が利用されることもあり「暗示療法」という。

催眠療法もその一種である。

ランスのエミール・クーエという人物が

クエイズムという自己暗示法によって心理療法を行っていた。

これは否定的な言葉を口にしないことにより心身を健やかにしていくというものである」

(Wikipediaより)

 
「否定」の言葉は使わない。
2016-11-28
「勉強しないといけない。」
「点数を上げないとだめ。」
「遅刻しないように。」
「不合格にならないように。」
「~しない」という否定の言葉は悪い言葉です。
私たちは「つい、つい」この「否定」を使ってしまいがちです。
知らず知らずのうちに「否定」が多々口を突いて出てきたりします。
否定の言葉は、現状の悪さを強調してしまうにです。
「遅刻しないように」は「遅刻」を強調してしまい、
結局、「遅刻」という行動をしてしまうのです。
「勉強しよう」
「点数を上げよう。」
「時間に間に合うようにしよう。」
「合格しよう。」
すべて肯定のことばに言い換えましょう。
否定の言葉には気をつけていただきたいと思います。
 
 
言い訳名人になってませんか?
2016-11-15
〇〇がない、だからできない
 
〇〇がない、だから△△しよう
 
時間がない
場所がない
環境が整わない
やる気がない
能力がない
体力がない
技術がない
etc.
 
ないから、できないではなく
ないから、このようにやろうへ。
 
「言い訳だけが人生さ。」にならないで。
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