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ブログ「てっきゅう先生のここだけの話」

 

中谷哲久先生のブログ「哲久先生のここだけの話」

中谷哲久先生のブログ「哲久先生のここだけの話」
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大切な余談 悩む哲久
2016-04-30
暗記、パターン暗記・・・・・受験テクニックばかり・・・・・・・・・
「情緒、感性、創造力の教育はどうよ?」「いつやるの?」
と言う鋭いツッコミを高校の同窓生 宮本明彦君(いんかん生活 宮本印判店 代表)から頂きました。
毎日 受験テクニックの伝授に明け暮れている私にはキツイ刺戟となりました。
情緒、感性の基本は幼児期に育まれるものです。
やはり親御さんの子供さんとの関わり方にあると思います。
今の受験体制で受験するのであれば 創造性 独創性はマイナス要因になりかねません。
なぜなら、出題者の意図に合わせた正解を作る勉強をしているのですから。
現状、感性、創造性を育むには 趣味として芸術的なもの、科学的なもの、スポーツなど 独自に学ぶ以外にありません。
塾の限界を感じつつも 受験テクニックをひたすら伝授し、 
「こいれでいいのか」と悶々とした日々を送っている哲久であります。
 
 
 
教材(6)step by stepの教材
2016-04-29
基本概念形成と極小テストをセットにしたような教材では、小学生の算数教材は 学林舎の塾用教材がよくまとまっているように思います。塾を通して入手できます。
算数、国語とも 教育社のトレーニングペーパー(毎月 配付される自学自習できる教材)がとてもよくできていましたが 今は 販売されていません。残念です。学研のマイコーチという教材もよかったですが 今はありません。
国語の教材では いくつかの市販教材、塾用教材を生徒さんに合わせて 組み合わせる以外にありません。
理科、社会ではカラーの詳しい参考書がいくつか市販されています。基本では文英堂シグマベスト「これでわかる」シリーズがよくできています。
中学受験教材で一般に入手可能なものでは 四谷大塚の教材群が最も優れていると思います。基本ができていれば自学自習できます。四谷大塚のウェブサイトか購入できます。
四谷大塚に準拠した塾用教材にもいいものがありますが 塾を通して入手できます。
そのほか有名進学教室で使用しているオリジナル教材もありますが 先生の講義があって生きてくる教材がほとんどで、自学自習には大半向いていません。
ただ灘や開成等 超のつく難関校受験では 確かなノウハウのある進学教室に通うのがベストです。
 
 
教材(5)
2016-04-28
極小テストについて 「テストの教材はどうすればいいのか?」詳しく教えてという連絡がありました。
生徒さんの条件にもよるのですが 一般的な例を 小中高課程ごとに紹介します。
智辯小学校の場合、基本概念形成教材を補充して、つまり 基本となる事項を理解した上で その基本概念を定着させるための 極小テストから始めるのです。
補充する基本概念形成教材としては 市販されている参考書 高学年なら四谷大塚や市販されていない塾用の四谷大塚準拠教材などが適しています。
そして 極小テストとして それらの教材のなかにある例題、類題をコピーしてノートに問題を切って貼り付けテストとして 復習をします。
私立中学受験の勉強をする小学生は小4半ばまでに易しい参考書(解説の詳しい、カラーの図説が多いもの)で小6までやりあげます。極小テストは上記のとおりです。その上で四谷大塚などのシステム化された教材、つまり構造学習ができる教材を進めて行くのです。
問題集(演習定着教材)から始めて やみくもに時間をかける勉強は無駄以外の何ものでもありません。
学習を構造的に考えて 合理的に無駄なくやるべきです。
なお 市販されていない塾用専用教材を入手したい方は073-433-5533までお電話ください。
 スマホの方は電話番号をタップすると電話がかけられます。
 
 
教材(4)
2016-04-27
定着評価教材(テスト類)には大きく区分すると 一般的には、 
細かな単元ごとの理解度を調べる単元テスト(小テスト)、
複数単元に亘る定期テスト等(中テスト)、
大きな範囲の実力テスト・模擬テスト等(大テスト)、
3つに分けられます。
ここで、小テストのもう一つ手前の「極小テスト」を復習に使う方法を紹介します。
数学なら同じ問題や類題でテスト形式でチェックします。
暗記モノですとサブノートや一問一答式のものを用いてテスト形式でチェックします。
習ってから少し時間を置いて 忘れかけたころにヤルのがミソです。
細かなチェックを入れることで復習を完全なものにするのです。
ただし、小中学生ですと、答え合わせは 本人よりも指導できる人にしてもらったほうがいいと思います。
答に至るプロセス(過程)が重要だからです。
私は、プロセスを重視しています。
 
教材(3)
2016-04-26
演習定着教材(問題集)の選び方の第一は解答解説が詳しく 分かりやすい解説であることです。
第二は 難易度順に編集されていることです。
生徒さん自身で選ぶのは なかなか難しいと思います。
そのような時は プロの指導者に相談しましょう。
気を付けなければいけないのは 先輩や友達が「いい」と言うので選ぶと とんでもないものを選んでしまうことがあります。
自身の条件に合わせて選ぶ必要があります。
学校から与えられる問題集で解答書が付いていないものは 先輩のノートを借りるなどして対応しましょう。他の学校の同学年の生徒に知り合いがいれば 解答書をもっていないか聞いてみましょう。同じ問題集で、学校によっては解答書を配付しているところもあります。
それでも対応ができないならば やはり人に頼ることです。
我らが出番ですね(笑)
 
 
教材(2)
2016-04-25
基本概念形成教材をおろそかにしてはなりません。
教科書なら教科書ガイド(自習書)、虎の巻などとも呼ばれていますが バカにできません。
参考書ならカラーの図説の多い分かりやすいものが一番です。
歴史だと まんが日本史、まんが世界史もりっぱな基本概念形成教材です。
スマホやタブレットでも いい教材アプリがあります。
NHK Eテレの番組にも良い基本概念形成教材となるものが多くあります。
小中学生では いきなり演習定着教材(問題集)から入る人がいますが、大きな間違いです。
問題をやって逆に基本概念を身に付けるやり方は、高校課程の内容になると太刀打ちできなくなります。高校課程から成績の下がる生徒は このやり方が原因のことが多いのです。
教科書、参考書の例題を読み流す人も多く見かけますが、大きな間違いです。
問題集を解くのは教科書や参考書などで基本概念が形成されてからです。
 
 
教材の話(1)
2016-04-24
教材と言えば問題集がまず頭に浮かびますが 学校の教科書、参考書、インターネットによる映像、パソコンの教材ソフトやスマホの教材アプリなど、様々なものがあります。
紙と鉛筆のリテラシーからパソコンリテラシーへとか変わりつつありますが、ツールは変わっても 学びの根本原理は「ほとんど」変わりません。「ほとんど」と保留を付けたのは ツールの発達で ツールによって逆に人間の方が変えられる場合があるからです。
それはひとまず置いておき、教材は大きく3つに分類されます。
教科書などの基本概念形成教材
例題・類題・練習問題などの」演習定着教材
テストなどの定着評価教材
この3つが小さな範囲から大きな範囲へと循環しつつ延々とつずきます。
 
要領(10)明るい人が勝つ
2016-04-23
「便所の100W電球」そのココロは「必要もないのに明るい」LEDの時代にはちょっと時代遅れの小咄かもしれませんが、明るいのがなによりの武器になります。
「笑顔で明るく」受験でも世間に出ても 要領の基本だと思います。
 
要領(9)集中と分散
2016-04-22
一つの新しいことを学んだときに すぐに復習に取り掛かり 類題演習をたくさんやり 多くの時間を費やす生徒さんがいます。
定期テストなら短期決戦型のこの集中型のやり方が有効です。
しかし 長期決戦には 意味のないやり方です。長期決戦、つまり実力テストや本番に向けては 分散型のやり方が有効なのです。
分散型は 少し間を置きながら 類題演習をちょっとずつやって長期にわたる記憶として定着させるのです。。
集中型は一時的な記憶で終わってしまうことがあるからです。
私は 暗記モノでは 折衷型を提案したいと思います。
例えば 英単語や熟語では 先ず集中型で 1000~2000単語覚えます。そして 間を置きながら100~200単語ずつ 4~5回繰り返します。これで長期記憶になります。
勉強に限らず 集中と分散の使い分けができれば ことは上手く運んでいきます。
 
 
 
要領(8)とにかく人に好かれる
2016-04-21
心理学の雑学本か雑誌で読んだかは定かではないのですが「美人の方が成績が上がる。なぜなら先生や友達の協力を得やすいから。」というような内容のことが書かれていました。
美人、イケメンでなくても 愛想のいい人は協力が得やすいのは自明の理。
 人に好かれるコツは まずは嫌われないように振る舞うことからです。
このようなことを言えば相手は喜ぶとか こんなことをいえば怒るとか 
相手のことを考えて 自分の行動をコントロールすることです。
それができないなら ただニコニコして余計なこと言わないだけもいいのです。
どんなときでもニコニコできれば ぐんと合格に近付きます。
そういえばマクドナルドでsmile \0とメニューにあったような・・・・
ニコニコにはコストが掛かりません。
 
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